++yue's Diary++

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2001年7月の日記

2001年7月2日(月)
シンデレラ!靴は足に合わせてね?
2001年7月5日(木)
ギプス靴のお披露目&キャスター椅子..
ひまわりの窓
2001年7月13日(金)
デジカメ デヴュー!
2001年7月15日(日)
めだかとあめんぼ
2001年7月16日(月)
いとしのEme
2001年7月17日(火)
衣桁を知る年代
2001年7月21日(土)
apple support
2001年7月25日(水)
夏のキッチン
シンデレラ!靴は足に合わせてね?



私は、今、シンデレラなのである。
つまり片方しか靴が履けない。
例のくじいた左足が、実は骨にひびが入っていて
ギプスで固定されてしまったのだ。

ギプスは、底と足首の後ろ半分が固まっていて
足の甲や足首前面はやわらかい。
前をはさみで切り離してくださったので
着脱自在である。

ただ、切ったところが
クッション包帯やニット状の包帯などが層に重なった部分なので
ばらばらで、着脱時に不都合だった。
そこで日曜日に切り口を糸でかがった。
始めは色の刺繍糸でブランケットステッチかなあ…と
(Akko chanが赤の糸でするとかわいいといったので)
思ったが、クッション包帯が水色なのであきらめて
白でおとなしく巻きかがりした。

でも、出かけようとすると
ギプスの上に巻いた包帯だけなので汚れてしまうのだ。
仕方ないのでスーパーの白の買い物袋を履いて足首に結んだ。
でも、歩きにくいし、見た目もよくない。
おまけに暑いからサウナ状!

そこで、旦那をツエ代わりに腕にぶら下がって
ロイヤルホームセンターに行った。
そこで靴底修理キットと防振用ゴムを買って帰った。

それで、いつか何かに使って残っていた白の合成皮革で
足底の型を取って、立ち上がりを縫い付け
土踏まずと甲のところを一周するようにリボンをつけて
底に例の靴の底とゴムを貼り付けた。

ギプスのまま、外が歩けるように専用靴を作ったのだ。
見た目は全部白だったのでちょっとバレーシューズ風?
底以外は家にある材料で作ったので、なんか怪しい出来だけど
これで、お出かけできるぞ!

いえいえ、安静にしておりますですよ?
一日キャスター椅子でご〜ろご〜ろしてて…
ゴールドのペディキュアした足先は
今、打ち身の治りかけで
濃い紫とオレンジのツートーンカラー。
なんかすさまじい色合いである。
おまけに足の甲から足首までぼや〜っと腫れてて
くるぶしの骨が埋まっている。

昔の中国に纏足ってあったでしょ?あれってわかるなあ…
ほんの1週間包帯で巻いていただけなのに右と左の足の形が違う。
左は指先の広がりがなくなって棒のようだ。
あわてて、指のぐーぱー運動をしている。

(いずれ、ギプス靴の画像をアップしますね、お楽しみに…って
楽しみにする人なんているの?ははっま、いいか!)
2001年7月2日(月)  No.41

ギプス靴のお披露目&キャスター椅子生活

お待たせしました…って、誰が待ってたのか???
これが、噂の「ギプス靴」=G-SHOESです。

履きますと、こうなります。


ルーズソックスも真っ青のこの足首の太さ!
でも、織り柄の白のリボンが可愛いでしょ?

結構いいかげんな造りで、
実物を見たら、こんなの?…とあきれられそうですが、
これでも十分役に立ちます。
ただ、右足の靴のヒール高と合うとは限らないので
差があると腰や太ももが疲れますね。

さて、怪我してから1週間以上経ちました。
ひびのところをいたわっているので、大分よくなったつもりで
病院へ行ったら、やはり骨が出来上がるまで4週間前後、
ギプスもかなり長く装着しなくてはならないようです。
やれやれ…

こんな生活になってから、いろいろ工夫したことが有ります。
まずは、移動。
パソコン用のキャスター椅子が、大活躍です。
移動には、右足のヒールスリッパ
(かかとが硬いし裏が滑り止めがついているので便利)の
かかとが床につくぐらい低く椅子の高さを調節して、
背もたれにしっかり寄りかかり、右足かかとキックで後ろ向きに進みます。
これが一番体に無理が無くて、おまけにスピードが出る!
(前進でこれをやると、腰を痛めそうで、次の日に右の肩甲骨が痛みましたもの。)

そしてテーブルにつくと、低すぎるのですぐ座面をアップさせます。
キャスター椅子は結構こういう機能が大活躍です。
また、ターンも得意!その場で可能ですから、狭いところでも車椅子より大丈夫。
この一週間でマスターした私の華麗なるバック&ターンをお見せしたいところです。

また、台所で洗いものなどをするときには、左足の膝を椅子の座面に突くと
右足と高さが同じくらいになるのでとても楽です。

足先の怪我なので、膝立ちならまったく問題がありません。
ただ、膝立ちで動くのは、すごい筋力が要るようで
始めの日に膝立ちで階段を上がったら、途中で苦しくてどうしようかと途方にくれました。
必死の思いであがったのですが、次の日には、考えて、
右足はそのまま足裏をつけて、左は膝立ちで 
右手は右にある階段手摺りをつかんで、左は階段の踏み面について
2段上に左ひざを乗せ、右足を同じ段にのせなから立ち上がり
また、次の2段上に左ひざを乗せ、右足を同じ段にのせなから…を
繰り返して上ることにしました。
これなら普通の歩行スピードくらいであがれます。
降りるのはもっと楽で、座って尺取虫のように、降りていきます。

もちろん、階段を上がった2階ホールにもキャスター椅子が待っています。

次に荷物を持った移動です。
食卓のものは、いつも一人一人に使っている半月盆に入れて
右の腿に載せ、半月盆の直線部分がお腹に当たるようにして右手で支え
左で周りを突きながら移動すると持てました。
でも、やっぱりちょっと不安なので各自自分で運んでもらう方がいいですね。

移動中は必ず回りにぶつからないように、手でガイドする必要があるので
手はいつも自由にしなくてはなりません。

出かけるときは、ゆっくり歩いて勝手口から10歩くらいで
車のドアなので、どこへでも車で移動。
50メートル先の地区集会所へも車で行きました。
このときも手摺りやいろいろなものにすがりつくので
両手を開けるため、バッグはこのところずっとリュック型。
家に入っても、キャスター椅子の背中にかけておけば、
必要なものがすぐ取り出せて便利です。
今持ってるのが、革の黒なのでちょっと重いなあ…
夏向きの軽いのが今欲しいなと思っています。

そうそう、着るものも変わりました。
家の中では、すぐ横になれるようにGパンや、コットンのワンピ−スでしたが
出かけるときはベージュのスリップドレスに上着という組み合わせ。
なぜなら、スカートが足首まで長くてギプスがあまり目立たないからです。
このドレスは、年甲斐も無くなんとKETTYの製品で、
胸元やすそがベージュのレース編みモティーフがついてるので、
少々ギプスがあろうがそっちに目が行くかな?と思ってるんですが…

まあ、長期戦なのでなんとかこの状況を楽しんで行こうとは、思っていますが、
腫れもまだ引かず、少々微熱気味で
なんと言っても集中の持続力が無くなっていて
家の中でごろごろしている今日この頃です。

家族(特に娘)はよく手伝ってくれていて、
朝は洗濯物を干してゴミ出しをして、自転車で予備校に出かけ
帰りには広島駅で電話をくれて買い物をして帰り
晩御飯を作ってくれます。

食器の片付けは旦那と息子、
庭の水撒きは息子が夕方塾に行く前にしていきます。

こうなると、私はいったい毎日何をしていたんだろう???と
考えてしまいますね。
お礼に、娘にコードレーンのような紺白縞のピケでワンピースを縫ってやりましょうね。
2001年7月5日(木)  No.39

ひまわりの窓

食卓の横の出窓はお隣の植木を借景に
季節を運んできてくれる。

今は、隣との境のブロック塀とのわずかな間に
義母が数年前に植えたヒメひまわりが
毎年種が落ちるらしく、毎年のおなじみに花を咲かせる。

朝の窓辺に、輝くようなヒメひまわりの花は
さわやかな挨拶をよこしてくれるようだ。

ここは、北向の窓なのだが、夏の朝と夕べには
太陽が回りこむらしく陽射しを浴びる。

花のアップが撮りたかったが
我が家のバカチョンカメラはこれが限界!

花は直径7〜8センチで
1本の茎に数本のつぼみを立てる。

ひまわりというより華奢なダリアのようである。

出窓は床からの高さが60センチで
食卓の70センチより低い。

これは意図的に私がそう注文した。
風…というより、空気がふうっと抜けるようにしたかったからで
何も言わなければ80センチくらいになると思う。
建てて8年になるが、この高さはやはり正解だったと今でも思っている。

夏の我が家の窓辺の景色でした…。
2001年7月5日(木)  No.40

デジカメ デヴュー!

遂に、デジカメを買った。

FIJIFILMのFinePix50iである。
ここまでくるのに、何枚のカタログを貰ったことか。
そして、スペック(仕様書)を延々と比較検討である。
(確かに私はスペックおたくかも…)
カタログを後ろから読む人間もめずらしいかもね。
だって、最初のページは高級品種のいいことばかり書いてあるんだもん。

わたしは、ホームページ用にほしいので
画素数は100万画素も有れば十分なんだが、
時折、印刷原稿を作る関係で200万画素以上は欲しい。
おまけに、ズームよりマクロを使う方が多い。
レンズの大きさも気になる。
バッテリーのことは知人から使い勝手を良く考えて選んだら?と
いうアドバイスを受けている。
また、いつも重いバッグをひ〜ひ〜言いながら抱えている私としたら、
軽いのは結構必須条件である。

結局{軽さ」が勝った。155グラムである。
画素数は432万画素、光学ズームはなし、
スマートメディアに記録する。
もう一つの利点は、クレードルという充電機能とパソコン接続機能を一つにした部品があることだ。
ケイタイの充電器のように、使わないときはそこに立てて置けば
充電をするし、その段階でカメラのスイッチを入れれば
パソコンが立ち上がっていれば自動的に中身のサムネイル表示をしてくれる。

もう一つ、MP3機能つき!(おまけって感じね)
音楽が聴ける。リモコンやヘッドフォンが付いてきた。
でも、今までMP3プレイヤーを持っていなかったので
MP3のことを勉強するには良いかも…ね。

あれほど、こだわったスペックは、あまり高機能のものであるわけではない。
でも、私の行動パターンには適しているかも…という時点で妥協した。

さて、夜撮った私のはじめてのデジカメ写真(加工済み)↓である。
2001年7月13日(金)  No.38

めだかとあめんぼ

いや〜!デジカメがあると日記の筆もすすみますねえ…

昨日M'sGROWNで撮ってきた「めだかとアメンボ」の画像である。
も○○とさんの個展会場の隅にディスプレーされていた。
樹脂粘土作家の方の作品である。
ガラスの上(アメンボ)と下(めだか)に配して
小さなガラスの粒がきらきらした水を表現している。
まさに適材適所!
昔、おばあちゃんちの横にあった透き通った小川に
足を浸して(水深10センチくらいだった)
透き通った水がさらさらと川底のベージュ色の砂を少し揺らしているのを
じっと見ていた幼児の自分を思い出してしまった。

カメラの扱い…もとえ
デジカメの扱いは、何とか理解したが
きれいな写真を撮る…これにはまだほど遠い。
これから勉強!である。
(経験値をつんでいきますので、しばらくへたくそ写真でご容赦!)

めだかとあめんぼはともかく、
ガラス、きらきら、照明…難しかったです。
様子、わかります?
2001年7月15日(日)  No.37

いとしのEme

昨秋神戸に行った時、自分へのお土産に買ったお人形である。

お決まりの「異人館めぐり」で行った「うろこの家」で買った。
私は、めったに飾るもの…特に人形ぬいぐるみの類は買わない人間である。
なのに、ふと目にとまって「買う」というアクションを起こすまで、
ほんの数十秒…こういうのを「運命的」とか言ったら笑われるだろうが、
ほんとうにそんな感じだった。

帰ってから「エメ」と名づけられ、食堂のサイドボードの上で
毎日私のめがねを膝上に置いてくれていた。
この4月にJARAのsayadollを作らせて貰ってからは、
そのコがその任を獲ているので、
エメはテレビの近くに座っている。

ドレスの色と帽子をかぶっているところ、
ショートのストレートブロンドヘア…ってとこがお気に入りの理由かも…

エメは、意外なことに1000円しなかったのだった。
2001年7月16日(月)  No.36

衣桁を知る年代




あなたは「衣桁(いこう)」と聞いてすぐに現物が思い描けるだろうか?
昔の家には必ず有った、ハンガーや脱いだ着物をかける折畳式のものだ。
今で言えば「クローゼットハンガー」?
折りたたみの片面がふすま一枚分くらいで
よく、座敷の下座に置いてあった。

昔、母の実家に行くと
上着などをハンガーにかけて
衣桁に掛けさせられたものである。
そのころはハンガーのことも「衣紋かけ」と呼んでいた。

先日玄関に、工房のminishopを設置した関係で、
リビングのドアを開けたら全部中が丸見え…が、気になり始め、
パーテイションをいろいろ試していた。
白の絹地があるのでそれを天井からテグスで吊ろうか…など試行錯誤していた。

ある日のお茶のお稽古で、ふと
「どなたか衣桁の要らないのがありませんかしら?」と聞いたら、
「うちの邪魔なのがあるからあげましょう。」と言われた方があり、
その日のうちに衣桁を実家に届けてくださった。

感謝して持ち帰り、早速セットした。
絹地は、表裏共を覆うほどの長さは無かったが
それなりの感じになった。

いつもは、白いマグノリアの造花を置いている。
いいお花が手に入ったら、替えている。
2枚目の写真は、通りすがりの薔薇園の方に1000円で分けてもらった薔薇たち。


何でもこの衣桁は、お嫁入り道具だったのだそうだ。
まさに「お嫁入り」って感じである。
2001年7月17日(火)  No.35

apple support

うちのibookは、一番最初の分だが
少し前から電源アダプター(別名UFO)のコードが
皮膜の中で切れかけたらしく、調子が悪かった。

そして遂にどうしようもない状態=明らかに断線してしまった。
電気店に入荷を依頼したが、なかなかのようなので
アップルサポートへ電話した。

次の日の夕方、宅急便で新しいアダプターが届いた。

別にどうということは無いのだが
箱が可愛い…

開けると、

2枚のブルーのスポンジの でこぼこにはさまれて アダプターが入っていた。

新しいのが動作確認できたら
壊れたアダプターをこの箱に梱包して送り返してくれと書いてある。
何でもリサイクルにまわすのだそうだ。
期限までに私が送り返したら、購入代金から2000円引きますとの事。
もちろん着払いである。

箱がシンプルで可愛かったので惜しい気もしたが、
2000円に負けて送った。

アップルはこういったデザイン面がやはり良いなあ…と思った。
パーツはWindowsに比べて高額だが、我慢しようという気になる
今はWindowsでホムペを作っている私だが、
Windowsの良さや利点もよくわかってはいるが
こればっかりはどうしようもなくアップルに軍配が上がる。

それでってわけじゃないけど、アップルのサイトにあるユーザー用のスペースを
家族全員分登録してバックアップ用に使うことにした。
それで4人分のメールアドレスが無料でもらえた。
今まで自分専用が無かった娘は
早速友達にメールで知らせていた。
だって短いからね○○○@mac.com(○○○は名前)だもの。
2001年7月21日(土)  No.34

夏のキッチン

暑い日が続く。
義母とも、「去年もこんなに暑かったかしら?」と話すぐらい。
例年にない暑さという気がする。

それでもすごいなあ、窓の外の植物たちは、
「それが何?」とでもいいたげに
緑をぴかぴか反射させて当たり前な風情である。

人間はなかなか慣れないでいるというのに…

この写真は実はガラスのボトルを撮りたくて撮った。
昔買ったワインの詰め替え用のボトル…だと思う。
手作りっぽいでこぼこを毎日なんとなく眺めているのである。

今日も暑そうだよ。
元気出していきましょう!
2001年7月25日(水)  No.33

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