++yue's Diary++

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2001年8月の日記

2001年8月2日(木)
爪…
2001年8月14日(火)
夏の旅
2001年8月19日(日)
やけくそ雑草図鑑
1.ニシキソウ
2.名前がわからん。
3.メヒシバ(花壇のふちにすっと立っ..
4.オオアレチノギク
5.ドクダミとオオアレチノギク
6.ハハコグサ
7.カワラケツメイ
8.イノデ
9.フキ
10.こりゃ何とかしないと…
11.ヤブガラシ
後日談:
2001年8月24日(金)
これはなに?
爪…

爪の形とかって、遺伝なんだろうか。
うちでは、私と娘と息子の爪が良く似ている。

でも、あまり手を使わないと
つまり仕事をしないと
こういう形になるものかも…


クイズ:これは誰の手でしょう?
 1.私 2.娘(20歳) 3.息子(17歳)

夭折の天才棋士といわれた
村山 聖九段は、
「せっかく伸びてるものを切るのはかわいそうじゃないですか…」
という名文句を残したが
うちの息子のは、完全にものぐさである。
「長くても困らん」という名(迷?)文句が
後世に残るかどうかは、彼の人生に掛かっている。

クイズの答えは3.の息子でした。
毎日母に「爪を切れ」といわれつづけても
何十日かに一度しか切ろうとしない爪。
立派に成長して(ふんっ!)その長さ2.5センチ近く!
今やどんなネイルアートも、おまかせ!の
キャンバスとなれそうである。


この写真はうたた寝している時にこっそり撮った。
ついでにマニキュアでも塗ってやればよかった…
2001年8月2日(木)  No.32

夏の旅
盆である。
実家でお寺さんのお盆参りにあわせて帰る。
その後総勢9人で、千代田の養老温泉(ようろおんせんと読む)に泊まりに行った。


田舎道の外れにこんなところに!と言いたい場所にたった一軒の温泉宿。
予想を裏切らない古さとぼろさ…
室内の建具も欄間もしっかり凝ったつくりだが
なにせメンテナンスが悪い。
雨漏りの跡があちこちでしみになってる。
増築に増築を重ねた迷路のような内部。
それでも、晩ご飯の鮎はおいしかった。

お風呂のお湯もいい温泉だった。
玄関先に般若のような顔の猫がいて
叔父が面白がってかまっていた。


次の朝、兄が山陰まで足を伸ばそうと言い出した。
ここから浜田道を通れば近いと言う。
それで、旦那を呼んで温泉まで迎えに来てもらい
10人で島根県のアクアスに向かった。

そこでいきなりトラブル。
2台のうち1台(私と叔父叔母、実家の母)の車が
高速の入り口で間違えて、三次向きに入ってしまった。
ケイタイで先行車には浜田道の寒曳山PAで待つように頼んで
こちらは高田のインターで引き返した。
お陰で遠目にニュージーランド村を見ることが出来ました、ふん!

寒曳山PAで待つ間、娘が撮った写真。
本人曰く「爽やかなおにいさん過ぎる絵」


旭インターで降りて山道をしこたま走ると
唐突に正面に海が見えた。


さてそれで、ようやくアクアスである。

この画像の中に、娘、息子、姪、兄が写っている。

見ると涼しいくらげ


サンゴ礁の海にいるカラフルな魚たち


何人かはぐれて、待っている疲れた一行


ところで、アクアスのあとがいいのだ。
昼食をどこで取ろうかとふらふらしていたとき
何たることか、旦那がシートベルトで検問にひっかっかってしまったのだ。
書類を書きに降りる旦那に
「食べるところどこか聞いてきて?」と頼む妻も妻だが、
娘(20歳)と姪(15歳)にいたっては、とことこと暇そうな警察官に近寄って
お薦めの食事場所を聴き出してくる。
これがまた、ニコニコと嬉しそうに答えてくれるんだな。

==交通取締りの警察官2人に聞きました。==
この近くのおいしいお店は?
「このさきのホテル和光のレストランのカレーは美味い」
「その少し向こうののらくろというラーメン屋は、ほんとに美味い」

そこで、ホテル和光のレストランに入りました。
情報をゲットしていなかったら
まず入らなかったな、あの店構え。
年配組は「焼肉定食」娘と姪はお薦めのカレー
息子と甥はビーフシチュー、ラーメン…

これはやはりお薦めのカレーが一番美味い!

山陰へお出かけの皆様、ホテル和光の名前をお忘れなく!
絶対後悔させませんよ!

まあ、ともかく、そんなこんなで
14歳から76歳までの10人パーティの珍道中
無事帰ることが出来ました。
2001年8月14日(火)  No.31

やけくそ雑草図鑑
もうどうしようもなく、雑草が繁殖している。
足の怪我以来、庭仕事にご無沙汰だったからだ。
こうなればやけくそで、我が家の雑草をご覧に入れよう!

「名も無き花などありえない。どんな植物にもちゃんとした名が有る。」と
言いきった昭和天皇を、その一言で人として好感を持っている。

さて、調べてみようか。
2001年8月19日(日)  No.18

1.ニシキソウ

この仲間には「コニシキソウ、オオ二シキソウ」があるが 地面にぺったり張り付くのがコ二シキソウで、これは密着しないので二シキソウらしい。オオ二シキソウは直立するらしい。
2001年8月19日(日)  No.19

2.名前がわからん。

団子のように密集した株で、抜くとコッポリ取れる。
2001年8月19日(日)  No.20

3.メヒシバ(花壇のふちにすっと立ってる細い草)

匍匐性があって思わぬところで立ち上がるが
株の元をみつければ一気に抜ける。とってもうちではポピュラーな雑草。
でも情けない…コの画像の向こうに見える地面、ほとんど草に緑色に染められている…。
2001年8月19日(日)  No.21

4.オオアレチノギク

家の北側にずこずこ生えていた。名前が私を責める。
2001年8月19日(日)  No.22

5.ドクダミとオオアレチノギク

生垣の足元にこっそり生えている。ドクダミは、あれでも役に立つのでそうそう撃退しない…が、その中でこっそり生えてきたオオアレチノギクーーーかわいいかおしてあのっこぉ〜〜♪
2001年8月19日(日)  No.23

6.ハハコグサ

こんなに小さくてもしっかり花が咲いている。
けなげだけど、コの前に抜かなきゃならんのよ。ほんとはね。
2001年8月19日(日)  No.24

7.カワラケツメイ

突然これが生えてきた時は、私何か植えたかな?と思ったほど
雑草にしては堂々としたマメ科の姿をしている。
2001年8月19日(日)  No.25

8.イノデ

南のモッコクの下に生えてきたのを、和室の北側の窓下にわざと植え替えた。
ここまで繁茂すれば、これはこれで雑草とはいえない…と勝手に思ってる。

2001年8月19日(日)  No.26

9.フキ

そりゃ、春のふきのとうは嬉しいし、夏のお茶席では、平水注(ひらみずさし)の蓋 にしたり、とってもお役立ちでは有りますが、ここまで来るとやはり雑草の範疇かも…
2001年8月19日(日)  No.27

10.こりゃ何とかしないと…

裏のだれも通らない場所ではあるが、ここまで雑草繁茂が至ると歩くのも大変。
…やっぱり私が頑張るしかないか。
2001年8月19日(日)  No.28

11.ヤブガラシ

私が長い間思い違いしていた草。昨日までずっと「ヘクソカズラ」だと思っていた。本物の「ヘクソカズラ」は中心が赤いリンドウをごつくしたような、でも小さい可愛い花を咲かせるらしい。これはヤブガラシ。とにかく元気。隣の農地から枝だけ伸ばす遠征を5年ほど試みたあと、遂に我が家に種をこぼすことに成功したらしい。
今年から元気にうちの物置を侵略しつつある。
一度徹底的に義母に抜かれたあともくじけることなく
再度挑戦している。

どんな隙間も「ヤブガラシ」の侵略の前には無防備である。

なんていって、「ヤブガラシ」結構好きなんだな私。
とにかく凄く元気なのよ。
そのくせ切って生けるととたんにしょぼんとしおれてしまう。
野っぱらこそ我が生きる場と強烈に自己主張する。

まあともかく早く草取りせねばなりませんわ。
といってる間に、しっかり種をこぼしてみんな秋枯れ…になってしまうかも。
2001年8月19日(日)  No.29

後日談:

コの可愛い花は「うりくさ」と言うらしい。
拡大してみたが実際は5ミリに満たないかれんな花である。
2001年8月19日(日)  No.30

これはなに?

我が家のリビングに入った人で、
住宅関係の仕事の人は必ずこの台詞を言う。

換気扇ですよ〜お客さん?
「な、なんで時計が付いてるんです!?」

そりゃあなた!煙草吸いの旦那がこれ見よがしに
リビングに換気扇を付けたのはいいが
あまりに目立って、とんでもない感じだったので、
どうせ見えるのなら、見なきゃいけないものにしよう!
というんで
旦那に表のカバーの真中に穴をあけてもらって
私が時計のムーブメントと針を取り付けたんです。

……たいていの人がそこで黙り込む…
「う〜〜む、狂わないんですか?」
両方とも大丈夫みたいですよ?えへへ…
笑ってごまかす私。

本当は、デコパージュかトールペイントで
壁紙のボーダーと同じ配色の絵を描いて
数字を表そうかと思っていたのだが
だんだん面倒になってきて、8年経った今もそのままである。

でもこれで家族はみなちゃんと時間がわかるのだ。
慣れとは不思議なものである。

今日、JARAお薦めの本を買いに本屋に行った。
ついでに何冊か(漫画も入れて実は6冊)買いこんで来た。


HOME+ROOMから読み始め、タダだった「和楽」にいった。
本屋では「いいかも…」と思ったのだが
実際に丁寧に見ると、ちょっと苦しい。
多分高額なスポンサーがつかないとこの分厚い本を作れないのだろう。
が、そのスポンサーがこれ見よがしなブランドばかり…
「和楽」と言うタイトルと美味く相容れない。
記事の中には、見るべきものも多いのだが
この雑多な感じにはめまいを感じてしまった。
JARAのお薦めのHOME+ROOMはその部分が
すっきりしていて、統一された感性を全ページ感じられる。
今もあるのか「流行通信」と言う本を思い出した。

HSは通販半分の雑誌だ。
でも、ニッセンや東急の通販ほど日常的でなく
と言って、OTTOほど現実との乖離は無い。
(ここの顧客はいったいどこの宮殿にすんでるんだ?)


何に引かれたかと言うと
「エレガントリッチなアジア」と言うサブタイトルである。
弱いなあ…アジアだよアジア!
きのう「ベトナム雑貨の旅5日間」という
ツアー広告に目がくぎ付けされたばかりなんだ。

HSで注文するより実際行って見て買いたい!

実は私、仕事の無いインテリアコーディネーターでした…
2001年8月24日(金)  No.17

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