++yue's Diary++

++今までの日記++

2002年6月の日記

2002年6月12日(水)
二つ目の日記帳は自分でCGIを設定し..
2002年6月13日(木)
ぎゃらりぃ『手』はじまる…
2002年6月14日(金)
初夏のテラス
2002年6月17日(月)
サラダセロリ
2002年6月19日(水)
草取り
2002年6月21日(金)
Summer begins-longest day
2002年6月25日(火)
あじさい
2002年6月27日(木)
ボタニカルアート展はじまる
2002年6月29日(土)
演奏会
2002年6月30日(日)
ボタニカルアート展その後
二つ目の日記帳は自分でCGIを設定しました。
ついに新しい日記帳を手に入れた。
苦労しただけ、今はちょっと得意な気分。
これからゆっくり、デザインなど変更して
私らしくカスタマイズしていきたい。

今日はぎゃらりぃ『手』の搬入日だった。
光さんに同行してもらった。thanks!

ところで、今日は実家の父方の伯母のお葬式だった。
91歳ということで、大往生というのだろうか…
それでもいとこ(喪主)は、挨拶で
「一日でも多く生きていて欲しかった…」と声を詰まらせていた。

母とはそんなものなのかもしれない。

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昔の作品の写真を今日なにげなく見た。
今の自分をちょっと反省した。
2002年6月12日(水)  No.77

ぎゃらりぃ『手』はじまる…

いよいよ今日から3日間、ぎゃらりぃ『手』が始まる。
今回は「涼やかに、夏はじめ。」と題して
藍染めを中心に、手作り作品が集まった。
詳細は、こちら。

■EVENT NOTE 02'6月のぎゃらりぃ『手』
■photo jam 水無月のぎゃらりぃ『手』
■PHOTO ALBUM
2002年6月13日(木)  No.78

初夏のテラス

ぎゃらりぃ『手』は、130年前の古民家を現代的に改装された建物だ。
昔は縁側であったのだろうあたりまでを一まとめのリビングに使われている。

そして西側にはとても現代的なエクステリア処理がなされている。リビングから同じレベルで続くテラスには西に壁が立ち上がり、大きな二つの開口部が開くようなさえぎるような、絶妙なバランスで設けられている。

部屋近くは、上部にアクリル板で屋根が指しかけられていて雨にも部屋の中に降りこむことの無いようにされている。しかも、おかげでかなり外部のような雰囲気である。

たいていここにお邪魔するのは午後のことが多いので気づかなかったが、このテラスは朝が最高!

早速ここでコーヒーをいただいた。
う〜〜む、リフレッシュ!!!
2002年6月14日(金)  No.79

サラダセロリ

最近見かける野菜である。
華奢なセロリで、そのままなまで、炒めて、茹でて…と調理のバリエーションも豊富である。

先日、メンタイのから揚げにこのサラダセロリをザク切りにしたものをたっぷりかけたら、なんとも美味しそうで、いつも晩御飯はかなり軽めにしか食べない私が思わずこれは食べてしまった。

美味しかったのだが、後が大変!
苦しくて、胃の辺りがやな感じでうんうん苦しんだ。

さて、その夜…
突然、ダンナに揺り起こされた。
「どしたん、うなされとるよ?」

…実は悪夢を見ていたのだ。
miyochanと光さんと3人で、どこかの通路から逃げ出そうとしていて、
ある窓を選び「ここから脱出しよう…」と相談している。
何気なくその隣の窓を開けた私は、そこになんとベージュの毛布を頭からかぶった背の高いゾンビを発見!

窓を乗り越えて入ってきたゾンビが私たちのほうへ…!!!!!
そして、なぜかmiyochanと私の間をすり抜けて光さんを襲いにいくのだ。
(ほんの少しだけど彼女のほうが若いからだろうか…なんて考えた)
ああ、どうしよう!光さんを助けて!……

と、言うところでダンナに起こされたわけである。

ご存知ですか?過食と悪夢の因果関係。
私は、食べ過ぎるとてきめんに悪夢を見る。
何かの本に、やはりアメリカの精神科医が、「悪夢?晩に何を食べましたか?」と聞く場面があってやっぱり…と思ったものだ。

教訓:どんなに美味しそうでも、自分の分というものを忘れてはいけない…
2002年6月17日(月)  No.80

草取り

今年は空梅雨なので、雑草の生育が遅めである。

とはいえ、昨年日記にアップした「やけくそ雑草図鑑」で密かに有名になった我が家の北側通路は、昨年並みの大繁茂をもくろむ雑草たちの熱い意気込みでむんむんし始めていた。

まずい!今年も彼らにここを明け渡すと、妻の座も、長男の嫁の座も危ぶまれかねない。

そこで、昼前からダンナと草取りにかかった。
ゼニゴケを発見!徹底的に取るには、地面の皮をむくように5センチ厚さに土もろともにはがすしかない。オオアレチノギクも今なら、華奢なもんである。ヤブガラシもふわふわと蔓の先を彷徨わせている。全部取ってしまえ!

この春、ぽっぽさんにえらそうに教えた「雑草防止あぜ道シート」
実際に使うのは初めてである。
とにかくブロック塀に沿わせて広げたら5メートルしかなくて和室の前だけで終わってしまった。ぽっぽ家ではドッグレースコースのように押さえてあったが、我が家では5寸釘で端を止めた。後はこれに見てくれをよくするための玉砂利を上に敷くのである。

この時期の草取りは、昼の日中でも楽なものである。
昼過ぎに一通り終わって、シャワーしてさて、ロイヤルホームセンターへと出かけた。シートを買い足すためである。

そこで、なんとこんなものを発見!アメリカ製の雑草防止シート、7.3メートルでお安い!ほくほくで購入した。ついでにグリーンのトレリス3.6メートルを買って、帰宅。

今年は、「雑草茂れる」では無く、トレリスに斑入りアイビーを絡ませて、「涼しやかな窓辺」にするからね!
2002年6月19日(水)  No.81

Summer begins-longest day

うちのカレンダー(何故か英国製)の今日の日付にこう書いてあった。
Summer begins-longest day

どうも、英国では夏至の今日から「夏」らしい。
そういえば、「春」も春分の日から始まったし、今そのカレンダーをめくってみれば、「秋」は、9月23日の秋分の日から、また、「冬」は12月22日の冬至(shortest day)からである。季節をしっかり日付で(太陽の動きというべきか)決めているなんて、とっても英国らしいなあ…と思った。

確かに、その4つの日付には、季節感として納得できる根拠はある。
それにしても、私たちはなんとあいまいに季節を感じているものか。

四季の美しい国に生まれたというのに、それを暮らしぶりに生かす感性をどこか失っているのかも知れない。
2002年6月21日(金)  No.82

あじさい

この季節らしい花といえば「あじさい」。
これは、実家の母が「白い紫陽花を貰ったから、挿し木したから持って帰りなさい。」と3年越しにいうので、うちの玄関横に昨年植えたものだ。

ところが、今年咲いて見ればほんのり紫みがかっている。白ではない。
母は、自分の庭の紫陽花も色が付いて咲いたと残念そうだった。

私は…、実はこの色合いの紫陽花が一番好きだったのだ。よかった…と誰にも聞こえないようにつぶやいる。
2002年6月25日(火)  No.83

ボタニカルアート展はじまる

今日からいよいよ山口の野村典成氏のボタニカルアート展が、m's grownで始まった。氏の繊細な画風は、植物の圧倒的な存在感で迫力を持つ。

よい展示会だと思う。

初日に合わせて、山口から野村氏の妹さん(ハイジさん)が来られた。
ちょっと聞かせていただいたマンドリンの音色が耳にくすぐったかった。

そして、なんとこのためだけに、横浜からチョメさんがやってきた。わずか3時間の広島滞在である。一陣の風のようにやってきて、ハーブの額をゲットしてさぁ〜っと帰っていった。ほっそりしたチョメさん、ほんとに羽のようだった。

さてさて、借りてきた猫…いえ、お店番を買って出たぽっぽさんのテンションが高い。元から持っているエネルギー量が多いのか、それとも飛ばし過ぎなのか図りかねる。疲れないようにしてね?まだ3日あるよ。
へたれな私は、午後からの参加だというのに圧倒されて見ていた。
2002年6月27日(木)  No.84

演奏会

今日は演奏会に出演した。
20代から80代までの50数名の大所帯である。伴奏はピアノとギター、私の担当はハンドベルとコーラスである。

最後の部分が高音(高いファのシャープ)で、3名だけそれを歌うので、その準備のため、高音担当の2人で2.5時間も前から楽屋入りして、ひたすら発声練習した。

出来は、……まあ、いいか。

ところでハンドベル演奏の7名は、昨年作った黒のベルベットのドレスで揃えた。スタイルはフレンチスリーブのシフトドレス、後ろファスナーでひざ裏ちょっと上からベンツ式のスリットになっている。生地がレオタード用のもので伸縮がきいてしわにならない。スタイルの割には着て疲れないドレスだ。型紙は私が引いたが、オーダーで8000円は、お買い得ってモノでは?

え?これを秋のハロウィンイヴェントのときに、魔女の帽子をかぶって着ろと?
は・ま・り・す・ぎ・で・は?
2002年6月29日(土)  No.85

ボタニカルアート展その後

今日で展示は終わった。
昨日と今日、ワンディレッスンが行われた。

色鉛筆で描く植物画…いうと簡単そうだが、もちろんそんなわけはない。
昨日、私の代役で娘が参加した。娘は実は植物を描くのが苦手である。それは描いたものを見ればわかる。花が咲いていないのである。それらしく自然でないのである。
どうなるかと思っていたが、見れば花のないハーブを画題に選んでいる。内心笑った。

参加者の集中ぶりが凄かった。まるで息をしてないんじゃないかと思うくらい、固まっていた。その成果あって、皆初めてとは思えない出来上がり!すばらしい!

その間私はポストカード製作にバックヤードでいそしんでいた。
この画像の野村氏の作品、先日のmiyochanのDN,そして紫乃先生のDMとちょっとこれははまってます。お役に立てばホンと嬉しい。
2002年6月30日(日)  No.86

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