++yue's Diary++

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2002年7月の日記

2002年7月5日(金)
7月は、忙しい…
2002年7月8日(月)
miyochanの個展始まる
2002年7月10日(水)
夏の音
2002年7月11日(木)
苔玉の世界
2002年7月14日(日)
苔玉たち
2002年7月21日(日)
わが家がリゾートに見える季節
2002年7月28日(日)
いえいえ、本物のリゾートって…
7月は、忙しい…

…いえいえ、考えたらこの春からとっても忙しい。

気の抜けないことがたくさん起こっている。もちろんその分充実感と喜びもたくさんなのだが…

来週からいよいよmiyochanの個展である。
DMやポスター、お買い上げの作品に添えるカードつくりなどの雑事を引き受けたので、そのことに没頭している。結構これが楽しい。というより、こっちのほうがやりたいのかも…なんて自問自答である。

自分の作品を作るときは、パソコンに近寄らなくなる。このあたりちゃんと分ければいいのだが、どうもうまくいかない。自分の作品を作るときはとにかくどっか(つまりパソのないおさんどんのない世界)に隠遁したほうがいいらしい。現実はそうでないので、頭の中が煮えて結構苦しい。

つまり、パソのことは他がどんなに入ってきても出来ること。
作品つくりは、他は一切だめ!ってことだ。そう、わかった。
2002年7月5日(金)  No.87

miyochanの個展始まる

今日から19日までの会期で、m's grownにおいて2回目のmiyochanの個展が始まった。

11時に着いてみると、既にお客様。聞くと開店前からお待ちの方だそうだ。いきなり4点のお買い上げでニコニコしてたら、それから続々と売約済みのシールが貼られていく。営業なんてしなくても、皆良くわかってらっしゃる。

今日はmiyochanが詰めていたので、雰囲気も盛り上がっている。
miyochanの恩師も訪ねてこられ(昨年は会期終了後でお会いできなかったらしい)和気藹々のムードが高まる。
3時間にわたったTVの取材も何とか終わり、後は心静かに放映を待つばかり…

でも、後10日もあるのよね、作品ほとんど売れてるんですけど…
販促営業部長(兼マネージャー?)としてはホクホクですが、
この状況で後10日…?!いいんでしょうか?
2002年7月8日(月)  No.88

夏の音

季節が巡って、夏の扉が開かれている。

季節には音がある。

うちの裏にテニスコートがあるのだが、ボールの音は考えたら年中聞こえるのだ。ところが春は春の音、夏は夏の音だとおもう。冬の寒い中の音は、ピーんと貼ったような音、春は鳥の鳴き声と風の音とともにのどかな音。
そして、夏の今は騒がしいほどの鳥の鳴き声と、葉ずれの音のなかでちょっと物憂げである。

広い道路から少し入り込んだ住宅地なので、遠くからかすかに車の音が始終聞こえるのも、平和な日常の音に聞こえる。

ちょっとお昼ねしたくならない?
2002年7月10日(水)  No.89

苔玉の世界

今日、神奈川からわざわざmiyochanの個展を見に、YOKOHAMAさんが日帰りでおいでになった。前日の台風の通過もものともせず、一掃されたようなブルースカイを飛行機でひとっとび!なんと贅沢な方だろう。

YOKOHAMAさんは、素敵な先達である。お話の多彩さ、広範な知識には驚くとともに、聞く楽しさで私たちは夢中になってしまう…そんな方である。

せっかくのYOKOHAMAさんの来訪ということで、KUMIが「苔玉教室」を開いてくれることになった。その話を聞いた兵庫のtotoさんが自坊の庭の苔を宅急便で送ってくれた。これまた人と人とのつながりのなんと贅沢なこと!

KUMIの説明どおりに、皆一心不乱に土を丸め、植物の根を包み、苔を巻いて黒糸で固定する。小一時間ほどでたくさんの苔玉が完成。私は小さな物を最多で7個も作った。ほとんどがtotoさんの苔にまみれてきたらしい実生のかえでや羊歯である。ほんの小さな植物だが、こうするとけなげに愛らしく、そのくせ自然を感じさせる、芳醇な世界である。

帰宅して、庭をチェックした。
よし、これはまさしく今日使ったあの苔と同じ苔!
ケト土があれば、家でも出来るぞ!
2002年7月11日(木)  No.90

苔玉たち

バスルームに置くことにした。ここは東向きの朝日の差し込む場所なので、日光は十分だと思う。ここにもとは、スパシフィラムが生息していた。湿度と温度がちょうどよかったらしい。他の場所にあったときはよくしなびていたが、ここだと、いつも元気で花も咲かせていた。リハビリの場所だった。

苔玉たちに夏の間は場所を譲ることになった。
バスコートでも元気でいてね。

一晩あけたら、苔玉の間をブラキオサウルスが歩いていた。
2002年7月14日(日)  No.91

わが家がリゾートに見える季節

夏の始まりの、とある休日の朝。
朝食後何気なく眺めていたら、我が家がリゾートホテルかペンションのように見えた。北側のお隣さんの農地の緑が美しく、その上の青空がすがすがしく、風がふうわりと吹き込んでくるのだ。

我が家は贅沢な仕様など何もなく、家具も実家から貰ってきた進駐軍の払い下げのテーブルとか、ほとんどがリサイクルの権化である。ただ、この場所がまことに恵まれたところで、自然の美しさを窓越しに感じられる周辺だし、先祖からの土地で、ゆったりと建てさせてもらえた幸運のおかげで、季節の折々に浮世離れした穏やかさを得ることが出来る。

だから、夏はどこにもお出かけしなくていいよね…なんて思うことがある。
とはいえ、今日も植木を買いに車で出かけたけど…
今日はね、パピルスを買ったよ。
2002年7月21日(日)  No.92

いえいえ、本物のリゾートって…

肝心なことを忘れていた。
別荘地は、確かに高原などで涼しいのだ。
避暑地と呼ばれるだけあって、快適そのもの。
今日は、広島市西北の芸北町にある「ファーム・ノラ」というところへ
お昼ごはんを食べに出かけた。

そこには、静かな時間が流れていた。
お客さんは結構多くて、賑わっているのに皆物静かで、ほとんどおしゃべりの声が聞こえない…葉のざわめきと、虫の声、終わりには日暮の鳴き声…

皆自然の物音に耳を澄ませているみたい…
ひと時リフレッシュして帰った。
2002年7月28日(日)  No.93

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