++yue's Diary++


2003年7月の日記

2003年7月2日(水)
森のような…
2003年7月4日(金)
雨の日
2003年7月7日(月)
母の着物
2003年7月9日(水)
今日はTV撮影の日
2003年7月14日(月)
第2回霞夜工房展始まりました。
2003年7月17日(木)
月一着物会
2003年7月20日(日)
第2回霞夜工房展終了しました。
2003年7月31日(木)
こども煎茶教室
森のような…


木々が成長期らしい勢いで
新緑の範囲を広げている。

実家から移植した古いもっこくの木も同様で

この季節、「鮮やか」とはこんなものといわんばかりの新芽を伸ばす。

他の季節には無いこの豊かさを
多忙な住処の主は、うっかりと見逃している。
2003年7月2日(水)  No.110

雨の日


雨の降るのを眺めていたら
ふと昔は、雨の日って出かけようとは思わなかっただろうなあ…と思った。

昔といっても、バスや車の無い時代のことだ。
雨の中を出かけるのは一日仕事だったかもしれない。
買い物も最小限で済まそうとしたに違いない。

自動車で動いている私でさえも、こんな日の食料の買出しは気が重い。
そうすると、雨の日はちょっとした「休め」の日だったのかな。
2003年7月4日(金)  No.111

母の着物

先日、母の着物を実家から持って帰った。
可愛い結城である。

時代着物のブームで、昭和の着物も
若い人が着たがるようになった。
娘に着せようと思って持ち帰った。

私にとっては白い割烹着姿の母とリンクする
懐かしい着物である。
模様の一つ一つを、しっかり覚えているのは
幼い私が母を見失うまいと
着物をじっと見ていたからに違いない。

そういえば、母の割烹着のポケットには
必ずちり紙が、折りたたんで入っていたなあ。
あのころはいろんなものをちり紙に包んだような気がする。
お菓子や人に渡す小銭などだ。

今でも母は、はずしたネックレスなどを
ティッシュぺーパーに包んでひねるので
よくごみと間違えて捨ててしまう。
やれやれ…
2003年7月7日(月)  No.112

今日はTV撮影の日

朝からモデルハウスでの撮影の後、
ディレクターの新築の家で、ガーデンパーティのシーンの撮影。
そのまま、番組関係者勢ぞろいで懇親会…となだれ込んだ。

楽しかったけど…疲れました。


モデルハウスでは、
「和の夏支度」と
「ブルーテイストで涼やかに…」の2編。
もともとブルーを基調にされたインテリアなのだが
それをもっと夏バージョンに変えた。
2003年7月9日(水)  No.113

第2回霞夜工房展始まりました。

7月14日(月)−19日(土)
広島市中区中町2−22m's GROWNにて開催中。

今回は夏らしく金魚や夏祭りなどからインスピレーションを得て、作品を制作した。
会場にはKUMIの山野草も,涼を添えている。

今回の出品者は、
Akkochan(古布の猫 押し絵羽子板 押し絵盆絵)
puntoさん(古布bag 古布ブラウス)
光さん(古布絵タペストリ)
miyochan(古布の猫 うさぎ 狐)
yue(古布絵額)の5人
2003年7月14日(月)  No.114

月一着物会

3月から、miyochanと「普段着ない着物を月に一度は着よう会」=「月一着物会」をやっている。
私たちは結婚するときに着物を持たされた年代なので、和ダンスの肥やしと化している着物がいろいろある。虫干しがてら着てみようというわけである。

いつもは二人で着ているのだが、日程の関係で今日は1人で着た。
叔母から譲られた夏大島(?不明)に抹茶色の兵児帯、パールのネックレスを絡めた。
工房展で接客するのに、少し派手がいいかな?と思って…

この画像は、Akkochanが撮ってくれた。
まるで「しのやまきしん」の霊が乗り移ったかのように
連写!連写!凄かったぁ。
帰宅して確認したら、その数40枚!ありがとう!
その中からのマイチョイスがこれだ。
(顔はちょっとピントが甘いけど、私が頭を動かしたのだ。着物はばっちり!ついでにネット公開用にぼかしを掛けた。)
今死んだらこれを遺影にしてもらおう!と思っている。
2003年7月17日(木)  No.115

第2回霞夜工房展終了しました。

おかげさまで、無事終了しました。
たくさんの懐かしい顔、嬉しい顔、
初対面の笑顔…
ほんとに盛りだくさんの日々でした。

昨晩の会場撤収後、お約束の打ち上げで
(ダイエットを忘れて!)たらふく良いお酒とお料理を皆で頂きました。

今朝の体重計の恐ろしかったこと…

今日明日はゆっくり休んで、
さあ、火曜日から始動だ!
2003年7月20日(日)  No.116

こども煎茶教室

今日は、年に一度、ボランティアで開くこども煎茶教室の日だ。対象は小中学生。4人の小学生、1人の中学生、付き添いのお母様の6名で行った。
講師役は、我々「煎茶クラブ」部員&師匠。

3人ずつ模擬茶席とお点前体験を交互に行った。
今回はお菓子を張り込んで、茶席の主菓子は彩雲堂(松江)の求肥餅の「朝顔」。

体験点前席は、多津瀬(広島市中区)のお干菓子で、落雁の屋形船、岩のような砂糖菓子の「幾千代」、爽やかな姿の「流水」の三種盛り。

お茶は、伊藤九衛門(京都・宇治)の玉露だった。

茶席のお道具は、基本的にガラスのもので涼やかな感じにまとめた。

茶碗、急須、巾筒、盆巾入れなどがガラスだった。

さてさて、受講のお嬢さん方は、大変おとなしくてお行儀の良い(いまどきこんな落ち着いた女の子がいるのか???)と思ってしまったくらい、可憐で上品なお嬢さんばかり…ちょっと騒がしい雰囲気を覚悟していたこちらは、面食らうばかり。服装もファミリアかマリーンか?というお嬢様ワンピース。申し込みながらも体調悪く欠席されたお嬢さんのお母様からは、丁寧なおわびの御手紙まで(参加費入り!)。

「この子達が、将来またお茶の世界に興味を持ってくれたら、ありがたいことですよね。」と皆で話したものだ。
2003年7月31日(木)  No.117

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