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2003年9月の日記

2003年9月5日(金)
水玉の描き方
2003年9月9日(火)
真綿
水玉の描き方
先日とあるサイトで、水玉の描き方が載っていた。
試してみました。


はいはい、か〜〜んたんに出来ちゃいましたよ。

パソって凄いよね。
パソと遊んで約20年、でもいまだに
思うようにお絵かきできてない。
だけど、こんな風に知ってみると
なぁ〜〜んだ、出来るかも。
なんて思ってしまう。

いえいえ、
絵を描くのは技術じゃないのよ。
感性だよ。
少女のようにわくわくどきどきする
自分を取り戻せたら
やってみましょう。

さてさて…
2003年9月5日(金)  No.120

真綿

まわた 【真綿】

糸にできない屑繭(くずまゆ)を引き伸ばし乾燥した綿。軽くて強く、暖かい。引き綿・布団綿としたり、紬糸(つむぎいと)の原料とする。絹綿。
――で首を絞める
一挙に核心をつくのではなく、時間をかけてじわじわと責めるたとえ。
(国語辞典から)

昨日の撮影で、菊に被綿(きせわた)をした。
その時まで、私は「真綿で首を絞める」というのは
柔らかなもので窒息するという意味と思っていた。

ところが、いざ真綿を引き伸ばしふわふわにさせて
適量を千切りとろうとした時、な・なんだ!これは?
絹というのは大変に強い繊維だったのだ。
真綿で首…ほんまに死んでしまうぞ。

それで、西洋の昔話を思い出した。
どんな太い綱で縛っても、
簡単に引きちぎってしまうライオン王に
小さな動物が知恵を働かせて、
細い絹糸で縛ったところ、
ライオン王は絹糸を引きちぎれず、
かえって絹糸が食い込んで苦しんだという話。

柔らかなイメージの絹、でもこんな話が残っているところを見ると
なかなかにしたたかなものである。
2003年9月9日(火)  No.121

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