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2004年4月の日記

2004年4月18日(日)
慶讃法要
慶讃法要

門徒寺(龍仙寺)のお祝いで17日18日と慶讃法要があった。
17日は、仏賛歌のコンサートと二胡の演奏、落語。
18日は、500人もの稚児行列と法要、記念式典、祝賀会と続いた。

何十年に一度の大きな行事で
それも、どうやら広島でも前代未聞の規模だったらしく
実行委員会を組んでことにあたった。
実行委員会、総勢180名、
内訳は総代さんたちをはじめ
各部門の役員さんたちや大勢の門徒の方の協力で
事故もなく無事終えることが出来た。

おいでになった法中(他のお寺)さん60名を含めてお客様が100名弱。
稚児宿も4箇所、行列は2箇所から出発。
とにかく、流れ始めたら何がどうなっているか無我夢中だった。
訪問着(着物)を着て髪をセットしたよそ行きバージョンの私だったが
境内での責任者ということで、走る走る!

娘も振袖姿で、あっちに行きこっちに行き、
親子でばたばた。
(帰って草履を脱いだら、下ろしたてだったのに
くっきり足の指型がへこんでいた。)
とにかく夕方まで天気がもってくれたので、助かったの一言。

ところで、こういったお寺の行事の時は
取り仕切る方が決まるのだそうで
仁保の西福寺の副住職さんがそのお役目だったのだが
役職名が「会奉行ーえぶぎょう」というのだ。
皆、「えぶぎょうさん」「えぶぎょうさん」と呼びかける。
私はこの現代でまさか本物のお奉行さんに出会うとは思わなかった。

えぶぎょうさんは、一日中、衣をひるがえして走り回っていらした。
2004年4月18日(日)  No.138

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