++yue's Diary++


2005年2月の日記

2005年2月1日(火)
寒いです。
2005年2月3日(木)
『冬ソナ』さまさま
2005年2月7日(月)
『冬ソナ』その後
2005年2月21日(月)
春のくせに、寒いです。
寒いです。
2月の幕開けは、雪でした。
雪国の人には笑われるでしょうが
この程度の雪でも、普段無いことで既に緊急モードの私たち。

今朝、旦那の車を準備していたら
声も聞いたことの無い隣のアパートの人たちが
凍結した駐車場から車を出そうと
声かけ合っているのが聞こえて来ました。

なんだかな〜、頼りになるのは隣人ってとこでしょうか。
何となく微笑みながら勝手口に入ろうとすると
雨水マスの蓋の上で、雪が笑顔を描いていました。
2005年2月1日(火)  No.156

『冬ソナ』さまさま
寒い日が続きます。
年寄りにはちょっときつい季節です。
とはいえ実家の母は、最近晴れ晴れとした顔をしています。

というのが、「冬のソナタ」にはまってるのです。
昨年末、再放送された「冬のソナタ」を孫にビデオに撮ってもらって
毎日楽しんでいます。

嫌なことや、心配事などで気が沈んだらちょっと『冬ソナ』。
『冬ソナ』を見るために…と、家事を頑張る。
夜遅くは、今日一日のご褒美に『冬ソナ』

と、まあ一日『冬ソナ』三昧?
もともと大変な心配性で、しなくてもいい心配までしていた人でしたが、
そのお陰で、他の仕事(お煎茶の理事会の仕事や、大正琴の練習、秋のお茶会の準備など)がルンルンなのです。

表情も明るく、顔もなんだかぴちぴちしてるし
周りのすべてに肯定的。
つくづく眺めて、これはいいわ…と思わせられました。

夜遅く帰宅する息子(私の兄=母の家の隣に住んでいます。)が、
毎晩勝手口からちょっとのぞくのだそうですが、
その度に『冬ソナ』見てる母を見ては『ぷぷっ』と笑うそうです。

これまで私は『冬ソナ』ブームを、ヨン様と呼んで追っかける人々を
ちょっとかんべんしてほしいなぁ…と思っていましたが、
今や、80歳になる母を元気にしてくれた源なので『冬ソナ』さまさまでございます。
あ、母はヨン様とは言いません、それとは一線を画したいらしい…

そんな母の,今の憂いは、ビデオの画質が悪いので市販されているのを買いたいけど、7万円もするので、ちょっと恥ずかしいと思っている事。
「DVDなら安いしきれいに見えるよ、プレーヤーも2万円であるし」と
録画してくれた孫に言われて,心動かされたけど
息子(私の兄)に、「この子は自分がDVDプレーヤーが欲しいだけだから、そんなのに惑わされちゃいかん」と諌められたようで、結局私に、「ビデオで安いのがあったら買ってね」

いいけど…私もDVD買う方がいいと思うよ,母様。
2005年2月3日(木)  No.157

『冬ソナ』その後
ついにDVDである。
この前の土曜日に、近くのホームセンターにいくと、4980円のDVDプレーヤーを売っていた。これなら、母に買ってやってもいいけど、画質の面で不安が残る。うちもパソコンを接続してDVDを見ているので、これは一つうちで試してみればいいか、と買った。
帰宅して、『世界遺産』とか『ハリーポッター』とか見たが大丈夫そう…

日曜に母の家に届けた。ついでにAmazonでDVDのセットを購入。
月曜日、届いたそうだ。

実家の母は、大正生まれ。ボタンをたくさん押すのは苦手。
だから、DVDプレーヤーの基本操作だけ教えて帰った。私はそんなものだろうと思っていた。
ところが!
好きってことは,凄い事ですよ,皆さん。
だって、思うように見たいものだから母は説明書は読むは、
リモコンも使いこなすは、それまでやった事も無い事をやっている。

本人のいうには、なんだか頭がすっきりして来たんだそうで、
この前、お家元に質問があって、みんなの前で発言したんだけど、
言いながら、自分は的確な質問をしている…と感じたんだそうだ。
体の調子も,すこぶる良くて、痛い所も無いし
「これが死ぬ前に、とっても調子が良くなって…というあれだろうか?」と笑う。

まあ、それでもいいよね、快調なんだったら。かくして私は、まじないのようにつぶやく。
『冬ソナさまさま、冬ソナさまさま、冬ソナさまさま、冬ソナさまさま、ふ……』
2005年2月7日(月)  No.158

春のくせに、寒いです。
今日は、ガーデニングの撮影日。
私のアイデアの分なので珍しく立ち会った。

春のガーデニング…言葉からももう既に柔らかな光に映える色とりどりの草花の様子が浮かぶ。
なのに…
どうして雪が舞うかなーーー!

青空も見えるので大丈夫かと思えば、冷たい風が吹き付けて来る。
ロケ地は、山の上の住宅地。風がぶち当たる南西の角地、それも南と西が高さ4メートルほどのノリ面で突き出している。ああ、さむい。

撮影とは、カメラさんの仕事の最中を延々と待つ事なのである。

普段、外にいることや立ってる事が無いので、いつもは撮影にコートを持参しても着ない事が多いのだが、何故かふと帽子を持って行ったのが正解で、頭から後ろ首にかけて覆っているとずいぶん違う気がした。

それでも花は、それぞれに美しく可憐に咲いている。
冷たい風が嫌なのは、私たちだけ?

春のガーデニングの放送は、3月6日午後1時55分からの予定。
私のインテリア、「新生活のインテリア」は、3月27日午後1時55分から
2005年2月21日(月)  No.159

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