++yue's Diary++


2005年6月の日記

2005年6月3日(金)
とうかさん
2005年6月21日(火)
からだへろへろ〜
2005年6月25日(土)
雨の降らない理由
とうかさん
広島では、
ゆかたは今日から着るものです。

「とうかさん」という祭りが6月の10日に近い週末開かれるのですが
まさに広島ど真ん中の場所柄、初夏の一大祭りと言えます。
そして広島の人はこの日からゆかたを着る事になっているのです。
早いでしょ?
そう、日本で一番最初のゆかた商戦は広島で始まります。

さて、最近着物づいてる私。
今回も私ではなく、娘と姪です。
二人とも、もの心ついてから「とうかさん」へ行った事が無いというので、
夕方二人にゆかたを着付け、並木通りのm's GROWNへ。
「とうかさん」と呼ばれる円隆寺はm's GROWNのご近所。
どこに有るのかも知らないという二人に
みさきさんが「行ってお参りしてね」

9時過ぎに迎えに行けば
やれ「お化け屋敷が面白かった」だことの
「あきれてたら、唐揚げを半分くらい落とした」だことの…

まるで中学生じゃん!

プリクラとって遊んで…これで24歳と21歳なんですよ〜?
2005年6月3日(金)  No.168

からだへろへろ〜
25日迄だ!そう…25日が終わったら…

どうしてこんなに忙しいのか、私が何かしたか〜?と
ぼやきたくなりますが
こてこてに固まった予定をひとつひとつ律儀にこなしている日々です。

昨日はTV撮影でした。
久しぶりにテーブルコーディネートできて
少し気分が晴れました。
テーストが好きだったのか、テーブルコーディネートが好きなのか、自分でも分かりませんが
こういう感じが達成感があるよね〜!と思いました。

お客様を迎える室礼が好きってことかなあ。
深く心を探ってみると
文化祭前日の準備が整った時の感じに似てる。

そうです。お宅にお客様を呼ぶ時は
私に仕事させてください!
お役に立ちますよ〜?
2005年6月21日(火)  No.169

雨の降らない理由
ずいぶん勝手な「晴れ女」と言われますが、
25日は雨降ってもらっては困る!と…言う訳は
この日大きなイベントが有るためです。

お世話になってる門徒寺で、近在7ヶ寺から10名ずつ
我が寺から40名で合計100名の参加で、研修会が開かれたのです。
対象は50才未満の女性…という事で
午前中の法話、午後のアトラクションの2部構成。
企画から下準備、当日のセレモニー、コーラス隊、
会場の準備やお昼のカレー作りなどでほぼ50名プラスされた大事業です。

私は音楽関係と午後の模擬結婚式の担当という事で
あれこれと準備に忙殺された日々でした。
それに、娘が花嫁役になってしまったので
そちらの心配も…

これと言ったトラブルは起こらず
粛々とプログラムは進み
ついに結婚式

今回は仏前結婚式と言っても
『シンプルウエディングの薦め』という事で
新郎新婦も洋装で20分ほどなのです。
もともとハワイ別院で行われる結婚式のスタイルです。
音楽はメロディーの美しい最近の讃歌で
しっとりと優雅な雰囲気で終わりました。

娘のウエディングドレスは、貸衣装屋さんで借りたものですが
サイズを合わせたにもかかわらず、胸が足らなくて襟元がぷかぷか!
メイクと着付けをしてくださったYさんと
「やっぱり変ですよね〜?」
なんか突っ込んじゃおう…という事で
私が顔の汗をふきふきしていたタオルハンカチまでつっこんで
ようやく何とかなりました。(どんなむねだ!)
本堂の緋毛氈の上を歩くとは言え、ドレスのスカート丈の関係で
こっそり靴も履いていたのはどなたもご存じない事です。
式では、指輪交換も有ったので
娘が新郎役のSくんと460円の指輪を購入、
私たち夫婦の結婚指輪のケース(紅白のベルベットの)に入れて
(残ってたんですねえ、25年前のこういうものが!)準備したんです。

Nさんが「式場をはなやかにしてあげましょう…」と
白い造花の花束を4本作ってくださいました。
式の高机の横に配置すると結構雰囲気です。
司婚者(チャペルなら牧師さんか?)の副住職も
初めての経験という事で、私や坊守さんと試行錯誤のリハーサルを繰り返し。
それに、新郎新婦役の二人も一緒に所作を繰り返して…
讃歌隊コーロ・カラヴィンカの練習は4月末から毎週続けました。
(カラヴィンカとは、極楽に住むという声の美しい鳥 迦稜頻伽から名付けた。)
歌の長さと所作にかかる時間がぴったり合うように本当に細かい調整をしました。
本当の結婚式だともっと出たとこ勝負でできるものが
100人からの皆さんに見ていただく訳で、練習は熱く熱くなりました。

これをお読みの皆様も、お寺さんの結婚ならまだしも
普通の在家のものが仏前で結婚式をするという事はご存じないと思います。
でも、京都の西本願寺(本山)でも、広島別院でも、
毎年結婚式は行われているのだそうで、
聞くとずいぶんリーズナブルな金額でしたね。

お寺の日曜学校に学んだうちの子どもたちには
「結婚式はお寺でね」と刷り込んで来たので
今回も娘が新婦役を受けてくれたのだと思います。
娘にしたら、幼い時から(幼稚園もここ)遊んだ思い出の本堂で
拝むのが不思議でない阿弥陀様へ頭を垂れて結婚の誓いをするということは
(今回は模擬ですが)他では得られない感動でしょう。

本当の結婚式では、母として見守るだけでしょうが
今回はあれこれと立ち位置にまで考えを言えて
楽しかったと言うか、堪能したと言うか…
讃歌隊メンバーである娘の同級生のお母さんが
「客観的に見れてて良かったんだけど終わりころは
なんだか感動で涙が出そうだった…」とのこと。

私は、娘がけっつまづいて転ぶとか
お念珠を落としたりしないかとはらはらしてたので
ホッとしたのが一番でした。

ピカピカの晴れのなか、イベントも終わりました!

もう 雨 降ってもいいよ?
2005年6月25日(土)  No.170

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