++yue's Diary++


2007年9月の日記

2007年9月6日(木)
おみそれしました!
2007年9月29日(土)
サンフランシスコからのゲスト
おみそれしました!
母屋の洗濯機をつかって9ヶ月…
お中元お歳暮で積み上げられるほど来たらしいたくさんの洗剤をせっせと使っていますが
古くなっているせいか、なかなか溶けないのです。
義姉は、洗面器にお湯で溶いて洗濯機に加えているほどです。
自分の家では液体石鹸を使っていたので、粉末の合成洗剤とはこんなものなのかと思っていました。

ある日、ふと洗濯機のコントールパネルを眺めていると…
え?(・・∂) アレ?
洗剤量が指示されている!

おみそれしました。
私、指示より多量の洗剤を放り込んでいました。
それ以来、指示通りの量にしたら、全く溶け残りがなくなりました。
そうだったんだ!なんてことでしょう。
古い洗剤の溶け方が悪くなっていたのではなく
必要以上の洗剤が溶け残っていただけだったんです。

いつも丁寧に取扱説明書を読む私としたことが…
よその洗濯機のまで読んでなかったよ。



2007年9月6日(木)  No.182

サンフランシスコからのゲスト
アリスとケンドールの夫妻がサンフランシスコからやってきました。
アリスは、義父の姪の娘(姉の孫)で、日系3世。初めて日本に来ました。
もちろん、日本語ぜんぜんダメ。
こちらはほとんど英語ダメ。
さて、どうする?

とにかく石亭を予約して、集まれるだけ従兄弟たちを招集。
Welcome Party を開くことにしました。
その折、従兄弟たちを紹介するものとして
relative’s family treeを作成。
総勢約120名/エクセルで12シートにも及ぶ書類になりましたが
これをまた、アリスには英語、ほかの従兄弟には日本語というダブルの制作。

記念品にと親戚一同の写真を送ってもらって
アルバムを作ることもしなくてはいけなくて
本当に、前日夜まで作業し続け。

苦労の甲斐あって本当にアリスにもほかの従兄弟たちにも喜んでもらいました。
うちは本家ですが、義父が6男だったため、
私の旦那はほかの従兄弟たちとずいぶん年が離れています。
ほかの従兄弟たちの思い出話の頃は、まだ生まれていないという有様。
それでも、今回の機会で嫁の私も初めて皆様にお会いできとてもよかったと思います。
だって自分たちの家として過ごしているこの場所が、彼らにはおじいちゃんおばあちゃんの家。
戦後の一時は、原爆で焼けだされたので本家に皆で住んでいたんだと言う話など
この場所の記憶と言うか、それぞれの思い出の中に深く根ざしたものとしてあるんだなあと思わされました。

さて、アリスへは「なんちゃって英語」で何となく話が通じ、
英語で話すこともとっても楽しかった。
もちろん、「きちんと英語」がちゃんとはなせるようになりたいなあと思ってしまった。
英語でないと通じない人がそばにいると、とにかく英語で考える脳になるみたい。
その日の夜、娘に英語で話しかけてしまい、「なにいいよるん??」と一蹴されてしまいました。
娘も3回もセンター試験の英語受けたんだから、英語で返事くらいせえよ〜!
2007年9月29日(土)  No.184

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